2012年01月26日

干し柿は何処から?

先だって、鎌倉の街を歩いていると、
とある店先で大きな干し柿が売られていました。

アメリカ人と見えるご夫婦が、興味深そうに見つめながら、
買おうかどうしようか迷っている様子。

私と一緒に歩いていたタジク人の方が言うには、
「柿を干して食べるのはイラン由来の風習」だそうです。
中央アジアから来ているその人(タジクはイラン系)は、
実家の庭に柿の木が植わっていて、
干し柿のことも勿論よく知っているとのこと。
小さい頃から家庭で味わっていたのかもしれませんね。

干し柿の吊るされた軒先の風景は、
いかにも日本的と思いきや、ずいぶん西の方から
伝わってきているようです。

さて、アメリカ人のご夫婦は暫く思案した後、
干し柿を買うことはやめたようでした。
それを見てタジク人の方が一言、
「やっぱり、イランのだからね〜」
ちょっと重いジョークあせあせ(飛び散る汗)


↓ あまり関係ないけど、向かって左「喜一郎」、右「修一」
 喜一郎はハルクイン族、修一はパイド族。
 パイドは性格が明るく、うるさいぐらい元気
 ハルクインはおっとりしています。

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2012年01月18日

静かに生息中

相変わらず地味に、静かに、私は生息しています。

インコのクロは最近やたらと元気で、
虫箱の床に敷いている新聞紙を引きちぎり、
細かいフワッとした感じの塊を作っては、
それを一つの場所から他の場所へ運ぶという仕事を、
極めて熱心に一日中繰り返しています。
巣作りのつもりなのでしょう。

家庭集会の方も、特にどうということもなく継続中。
私を含めて風邪ひきさんが多く、
音声を録音すると鼻のノイズが沢山入ります。
まあ、生きてる証拠ということですね。

今回は久しぶりに、一月15日の音声をアップいたします。
(約20分)

タグ:家庭集会
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2012年01月12日

白い風船

小さな子供だった頃、夕べの食卓には大人が沢山いました。
要するに、やや複雑な様相を呈した家族でした。

その大人たちが夢中になって見ていた
夜のテレビ・ドラマがあり、小さなゆばるも
分けが分からないながら一緒に見ていました。

それが、「プリズナーNo.6」



今見ると、やっぱりよく分からないけれど、
凄いな〜と思います。

理想郷のような「村」に幽閉された主人公が、
ありとあらゆる手を尽くして脱出を試みますが、
どうしても村に引き戻されてしまう。

特に、「オレンジ・アラート」のモードで登場する
あの白い風船! 昔も恐かったけど、今もやっぱり恐い。
このドラマは何を描こうとしたのでしょう。
現実社会の有様こそ、この「村」の姿である・・・
と言いたかったのかもしれませんね。

しかし、抜け出す道はある。
それは人間の知力、能力、体力、闘争ではなく、
「神に対する信仰」しか有り得ないでしょう。

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2012年01月07日

正月のある日

横浜は良い天気が続いています。

正月休みのある日を利用して、
外国(中央アジア)のお客様を鎌倉へご案内。
古い日本の文化に興味があるようです。

八幡宮は観光客や参拝の人々で凄い混雑。
ふと境内の木の上に目をやると、
いかにも御目出度い風情の鳥さんがポーズをとっている。

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ところが、何を思ったのか少し羽ばたいた拍子に
足を踏みはすし・・・

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体勢を立て直して、再度ポーズ。

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私たちは参拝しないので、右側の道にそれて、
源頼朝の墓を目指しました。

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墓に着いた頃には、かなり薄暗くなっていました。

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さらに、その右側の山道を登っていき、
毛利と島津のお墓も見学。
(下の写真、左下に怪しい男《ゆばる》が山道を登っている)

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お客様は大層ご興味を持たれたご様子でした。
振り向いて上空を見れば、照り輝く月。

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2012年01月02日

謹賀新年

また一つ新しい年の幕開け。
創造主がピリオドを打つまで、
夕があり、朝がある。

昨年末は、数十年ぶりに「紅白」を眺めてしまった。
例のガガさんが出てくるのが気になったわけですが、
彼女のパフォーマンスよりも、会場のステージ背景の
正三角形を組み上げた舞台装置の方が目立ちました。
些細なことですが目に焼きついてしまった…。

世の中は偽りの勢力によって混乱し、我らも
その影響から逃れることは難しいでしょう。
しかし、イエス・キリストの父なる神は、
ご自分の民を知っておられ、
ご自分の瞳のように彼らを守り導くお方。
彼らの敵たちの面前で、ご自分の民のために
食卓を整えてくださるお方。
信じる(忠実な)者は、神の栄光を目撃するでしょう。

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2011年12月28日

今年は・・・

今年は、長年求めていた作曲のスタイルに、
一つの解答を見出すことが出来た年でした。
まだまだこれからですが、
やっとスタート・ラインに立った気がします。

また特に年の後半では、自分を取り巻く状況の変化に伴い、
今までほとんど知らなかった中央アジア近辺の事情が、
だんだん身近に感じられるようになってきました。
まあ、そんなに簡単に理解できるものではないですが、
旧ソ連から独立した国々の人たちの生の言葉や考えを
伝え聞くのは、非常にエキサイティングです。

そして、
楽しみしていたプロ・ボクシングのパッキャオ対マルケス戦。
過去二回にわたり、激しい接戦を演じた両雄による、ラバー・マッチ!
ボクサーのタイプとしては、私はマルケスのファンですが、
アジア人であるパッキャオを応援したくなるわけです。

知り合いのフィリピンの人から聞いたところによると、
国会議員でもあるパッキャオは大変フレンドリーな人で、
会いに行けば握手もしてもらえるのだそうでするんるん

試合は予想どうり、非常な接戦でした。
素人である私の個人的判定では引き分けでした。
試合のペースはマルケス寄りでしたが、
パッキャオもよく忍耐してクリーンヒットを積み重ねていました。

英国のリッキー・ハットンを 2R で仕留めた試合も凄かったけれど、
今回のパッキャオの忍耐強い戦い方もまた関心させられました。
前回の第2戦に比べ、派手さは無くても濃厚な内容だったと思います。
しかし、マルケスも素晴らしい。38歳にして、あの素早さ!
全く超一流のカウンター・パンチャーですね。
試合後のマルケスの顔面、特にまぶたの腫れ方が、
パッキャオのパンチの的確さを物語っていました。



あと三日、最後まで予断を許さない今年ですが、
取り合えずペース・ダウンして静養するつもりです。
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2011年12月24日

美の極み

12月25日のクリスマスが、
イエス・キリストの降誕を祝う日でありながら
実際には神の御子イエスが地上で人として生まれた日でなないことは、
かなり知られていることでしょう。

冬至の直後という日取りは、むしろ太陽崇拝との関連が強い。
その太陽信仰をさらに一歩進めると、シリウス星に行き当たる。
古代文明の時代から、シリウスの美しさは
人々の心を惹きつけ(惑わし?)てきたようです。



この青白く光輝くシリウス星系は、ペンタグラムや
ヘキサグラム等にシンボライズされているとも言われます。
まあ、どちらにしても、ナザレのイエス・キリストとは
全く無関係のようですね。

あの東方の三博士を赤子のイエスのもとへと導いた星は、
彼らを先導して移動したのでしょうから、
冬の大三角形の一角に鎮座しているシリウスではないだろう。

・・・とは言え、
キリスト者として、「ことばは人となって私たちの間に
住まわれた」という事実を、クリスマス・シーズンを通して
格別に思い起こし、その実体に触れるのであれば、
別に悪くはないだろうな、、、とも思います。
posted by ゆばる at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | キリスト教

2011年12月19日

戦いの最中で

相変わらず家庭集会は続いています。
録音はありませんが、今回分かち合ったことを
ほんの少しだけ書いてみますと・・・

イエスが語った「盗み、殺し、滅ぼす者」は、
人間的、地上的なカテゴリーに納まるものではなく、
それらの枠の壁を縦横無尽にすり抜けながら、
あたかも味方のように巧妙に偽装し、あるいは、
真の味方を敵のように見せかけながら、
内部から破壊を行う者に違いないだろう。

キリスト者として、このような偽装した敵を見抜くには
日頃からイエス・キリストご本人と親しく歩み、
その御心の深みに触れること。
本物の味を知り続けることが、
ニセモノを見分ける力になる。
ごく簡単に言ってしまえば、それに尽きる・・・
というような内容(もっと枝葉は沢山ありましたが)でした。


↓ シリアについてのドキュメンタリー。
  ここに描かれていることが真実であれば、
  これらの悲劇をもたらす首謀者こそ、
  「荒らす憎むべきもの」と呼ばれるにふさわしい  
  と思う。(注:自己責任にてご覧ください)

http://www.youtube.com/watch?v=yXzivPcyRyY&feature=related
posted by ゆばる at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2011年12月14日

同じ角度からでも

鳥のクロは足が治りません。
これはずっとこのままかもしれませんね。

でも、虫箱での生活にも慣れてきたようだし、
床に敷いている新聞紙を粉々して一箇所に集めたり、
イカのカトル・ボーンを彫刻する趣味に興じていたりで、
まあ、元気そうです。この調子で飼っていきます。

つまらん動画ですが、
以前のモノと同じ角度から録ると、
クロの精神が元気さを増していることが、
観察できます。



メディアの報道もまた、
同じ角度からでも、ちょっと変化球もあったりして、
日常の様子が垣間見えることがありますね。

↓ (ビービーシーの変化球かな?)


posted by ゆばる at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 鳥さん

2011年12月08日

戦う者、戦わせる者

世界のプロ・ボクシング界の中でも
凄腕のプロモーターにドン・キング氏がいます。
彼は自らリングに上がって戦うことなく、優れた選手同士を
戦わせることによって多くの富を得ていると言われています。



彼の働きが無ければ、あの「キンシャサの奇蹟」と呼ばれる
ジョージ・フォアマン vs モハメド・アリの試合も実現しなかった
かもしれません。あの試合を皮切りに、持ち前の敏腕を振るって
ボクシング界を席巻していくわけです。

このような人がいなければ、興行が成り立たず、
その意味では必要不可欠な存在と言えますが、
そのやり方には様々な批判も飛び交っているようです。

リングの外に身を置いて、他の人たちを戦わせる者が
リング上で実際に体を張って戦う選手たちのことを、
どれほど理解し、共感し、痛みや喜びを共有しているか・・・
このあたりが重要なポイントだろうと思います。

このことは単にスポーツの興行に限らず、
家庭、会社、自治体、国家など、
あらゆるレベルで立ち現れてくる問題であり、
絶えず直面しなければならない課題でしょう。


↓ 12月4日の家庭集会音声(16分半)です。

タグ:家庭集会
posted by ゆばる at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング